
いい仕事をしているのに、
選ばれる理由が
伝わっていない。
ヒアリングと調査から、言葉、デザイン、SEOまで。
事業の価値が、初めて知る人にも伝わり、
相談につながるサイトへ整えます。
北摂・茨木市のデザイン事務所|ハシルデザイン
選ばれる理由は必ずその中にあります。当たり前になりすぎて自分では気づけない強み。日々の仕事に埋もれたその事業ならではの価値。私たちは対話とこれまでの歩みの中から戦略とデザインでそれらを掘り起こし、届くべき人に届く形へと磨き上げます。「真面目にやっているのにうまく伝わらない」そんなもどかしさを抱えた方と私たちは十五年以上ご紹介を通じてつながってきました。デザインに私たちの個性は要りません。主役はいつもあなたの事業とその奥にある想いです。だからこそ徹底して話を聞くことから始めます。一を聞いて十を汲み取るつもりで。聞いた話をそのまま並べるのではなく、深く掘り下げて翻訳し、あなたの言葉より少しだけ届く言葉にする。それが私たちの仕事です。広告やSNSを使う道もあれば使わない選択肢もあります。ウェブも紙も言葉もデザインも。手段を限定しないからこそ、あなたに合うやり方をつくっていけるのです。つくって終わりではなく世に出してからも隣で考え続ける。事業が変われば伝え方も一緒に変えていく。想いを預けられる一番近くの戦友でありたいのです。
サイトをつくるだけでなく、選ばれ方を変えてきました。
これまでの実績の一部です。以下は、それぞれ異なるお客様の事例です。
CASE 01
お客様に寄り添う専門サービス
「業界のセオリー」にとらわれない優しい伝え方を
ハシルデザインの取り組み
ご本人らしい世界観と、相談する前の不安を和らげる言葉・導線を設計しました。
公開後の継続支援
サイト制作後も継続サポートで、ページと発信の改善を続けています。
20〜35件/月
広告・ポータルサイトに頼らず、月20〜35件の問い合わせ。
CASE 02
地域の企業を支える専門サービス
「何でも相談できる」から「ここだから相談できる」へ
ハシルデザインの取り組み
強い専門領域を整理し、利用者に伝わる言葉・ページ・記事の導線を設計しました。
公開後の継続支援
記事数に応じた継続サポートで、記事制作と改善を継続しています。
約15倍
前身サイトと比べ、検索からの推定流入数が約15倍に。
CASE 03
地域に根ざした専門サービス
唯一無二の専門性を利用者目線でわかりやすく伝える
ハシルデザインの取り組み
独自の知見を、検索する人の疑問に答え、理念が伝わる構成へ整理しました。
公開後の継続支援
サイト制作後も継続サポートで、ページと発信の改善を続けています。
3ヶ月
専門領域の解説ページが、公開約3ヶ月で検索1位。
※成果は、事業内容・競合・制作時期・継続運用によって異なります。公開できる範囲で匿名化した実績です。
制作事例
「うちにはもっと、
いいところがあるのに。」
技術も実績もある。
お客様と直接お話しすれば、仕事の違いや考え方を分かってもらえる。
それなのに、サイトでは何が強みなのか伝わらず、価格だけ比較されて機会を逃しているような気がする…。
価格で比べられること自体が問題なのではありません。
提供している内容や価値が違うのに、その違いが伝わらないまま、同じものとして比べられてしまう。そこにもどかしさがあるのではないでしょうか。
自分たちにとっては当たり前すぎて、何を強みとして出せばよいか分からない。専門的に説明するほど、初めての人には伝わりにくい。
御社の仕事には、すでに選ばれる理由があります。
まだ、それが初めて知る人に届く言葉と順番になっていないだけなのです。

らしさを表現することと、
見つけてもらうこと。
その両方を繋ぎ、設計します。

御社らしさを表現するだけでなく、必要としている人が、どのような言葉で探しているか、どのようなニーズを持っているかを知るのも重要です。Web上のデータだけでは見えない部分だからこそ、御社のお客様のリアルなお話をぜひ詳しく聞かせてください。
まずは御社のことを知り、伝える先の人のことを知る。事業の価値と検索する人の意図をつなぐところから、設計は始まります。見つけてもらい、理解され、相談につながるサイトをお話しながら一緒につくっていきます。
01
事業を理解し、価値を言葉にする
対話と調査を通して、まだ言葉になっていない価値や判断の軸を整理します。
みっちりたくさんお聞きすることがありますが、気楽にお話ください。(ある程度の大阪人の自負もあります)
02
言葉と世界観を、伝わる形にする
初めて知る人にも伝わる順番を設計し、言葉とデザインを一つの表現へ整えます。
伝えたいことを単純に最初に大きく出すのではなく、読み手の心情を考えた設計をしています。
03
反応を見て、改善につなげる
正直に言うと、完璧なものが最初から公開できることはほとんどありません。伸びしろしかない状態です。
出して反応を見ながらブラッシュアップしていくことで、堅実にサイトを育てていきます。
サイトをつくる前に、まず御社の仕事を理解します。
「うちを知るって言うけど、実際どうするの?」と思われるかと思いますが、ご本人から伺うお話に勝るものはありません。
お話を伺うにも、基礎知識がないと「サイトに書いてますやん」と再度聞くことになり、ご負担をおかけしてしまいます。
私たちはそれを全力で回避すべく、Web上にある情報はかき集め、目を通した状態でお話をお伺いいたします。
そうすることで「こういうデータや資料はありますか?」と、具体的に必要な情報のお話ができますし、この出し方だとこういう理解でした、などの伝わり方の確認にもなります。
もちろん「とりあえずこれ見ておいて」と資料をお送りいただくのも大歓迎です。
ヒアリングは、情報を受け取るためだけの時間ではなく、私たちの理解が合っているかを、御社と確かめる時間です。

取得できる情報を把握したうえで、対話と資料を通して、事業、顧客、これまでの歩み、現在感じている課題を理解します。全体像が見えないと、設計は難しいという考え方です。
お話と資料をもとに、現状の課題、御社ならではの価値、届けたい相手、優先して伝えることを整理します。その内容を、サイトの方向性・構成・制作範囲・進め方とともに、提案書としてお返しします。
ご提案した内容が御社の実感と合っているか、理解のずれや違和感がないかを、対話しながら確かめます。ご納得いただいてから、言葉、サイトの構成、公開後の発信までを具体的に設計します。
AIは、理解を深めるための補助として使います。
資料の整理や、矛盾・確認事項を洗い出す補助としてAIも活用します。精度も高く、速いので使わない手はありません。
AIの回答をそのまま採用することはありませんし、そもそもできません。
AIは本質的に中庸に寄るので、微調整なしにマッチした成果物を出すのは現状不可能だからです。
AIで整理したものを、私たちの判断で整え、元の資料を確認し、御社との対話を通して、理解が合っているかを確かめます。
制作の過程で見つけた、情報整理や発信に役立つAIの使い方や現状のトレンドなども、必要に応じて共有しています。AIを導入すること自体を目的にはせず、御社の仕事に無理なく活かせるものだけをお伝えすることも可能です。
このサイトの図版はすべて江戸期の絵師・鍬形蕙斎の作品で、AIが生成した画像は使っていません。実装の作業にはAIを使っています。
主な制作プラン
決まったプランに当てはめるのではなく、ヒアリングから御社に最適なプラン・制作内容をご提案いたします。
価格の違いは、単なるページ数やデザイン品質の差だけではなく、どの段階から整えるかで変わってきます。
50万円以上のご予算であれば、ご予算の範囲内で最適なプラン・計画をご提案いたします。
今ある価値を、伝わるサイトに整える
ヒアリングと既存資料から得た情報をもとに、すでにある価値を整理します。検索する人の意図、ページを読む流れ、掲載する言葉まで設計し、優先度の高いページに絞ってサイトを制作します。
本格的なブランドの再定義までは行わず、扱う事業・対象・ページの範囲を絞ります。SEO、導線、制作する全ページの原稿作成は、このプランにも含まれます。

50万円〜100万円
強みを、選ばれる理由まで育てる
ヒアリングで伺った内容を出発点に、調査と検討を重ねます。御社ならではの価値やブランドの軸を盤石にしたうえで、サイト全体を設計します。
50〜100万円との違いは、ヒアリングから得た情報をさらに発展させ、本格的なブランド設計まで行うことです。
Googleビジネスプロフィールの整え方もご提案いたしますので、MEOの強化も可能です。

100万円〜200万円
事業全体の伝え方を整え直す
複数の事業やサービスを含め、誰に何をどう伝えるかを整理します。リブランディングも承ります。必要に応じて、採用や会社案内なども対象とし、Webサイトだけに閉じず、事業全体の伝え方を一貫させます。
Googleビジネスプロフィールのコンテンツをハシルデザインで制作しますので、MEOの充実・強化も可能です。

200万円〜
仕様はこちらからご提案します。まず課題とご予算、達成したいこと、やりたいことを伺い、優先してつくるものをご提案します。
表示価格は税抜きです。
どのプランでも行うこと
- 対話と資料をもとにした事業理解
- 検索キーワードと検索意図の調査
- サイト全体の構成と導線の設計
- 制作する全ページの原稿作成
- デザインとWordPressでの実装
- タイトル・見出し・内部リンクを含むSEO設計
- お問い合わせフォームとテスト環境の用意
- GA4・サーチコンソールの設定と公開時チェック
- サーバー・ドメイン取得の支援・代行
- レスポンシブデザイン
ロゴや印刷物・営業資料の制作も承ります。
ご依頼の流れ
いま困っていること、これからどうしていきたいかをお聞かせください。要件が固まっていない段階で大丈夫です。
事業のこと、これまでのこと、目指したいことをお聞きします。
お話やいただいた資料をもとに、強み、優先事項、制作範囲、進め方、スケジュールを整理してご提案いたします。
あわせて、お見積もりをお出しします。
ご提案とお見積もりの内容にご納得いただけましたら、ご発注のご連絡をお願いします。
制作費の半額を着手金としてお支払いいただいたうえで、制作を始めます。
言葉・構成・デザイン・実装へ進みます。要所でテスト環境でご確認いただき、フィードバックをいただきながら進めます。
全体を通してご確認いただき、問題がなければ本番環境へ移行し、公開します。公開・納品をもって、残金のお支払いをお願いします。
継続サポートをご希望の方には、どのようにサイトを育てていくかをご提案し、月々のサポートに移行します。届き方や反応を都度確認し、次の発信や改善につなげます。
継続サポートをご利用いただかない場合は、スポットでのご相談を承ります。
サイトは公開してからが本番です。
育ててなんぼ、のびしろしかありません。
公開して終わりではありません。むしろスタートです。安全に維持する保守と、データを見ながら届け方を育てる改善・運用支援から、必要な関わり方を選べます。
保守のみ
月額6,000円〜(税別)
サイトを安全に維持するための保守です。保守契約を利用しない場合も、自社で更新できるように操作方法を説明します。詳しい対応範囲は、お見積もり時にご案内します。
改善・運用支援
月額3万円〜(税別)
- GA4・GSCをもとにした月次レポートと改善提案
- 改善案から狙うキーワードを選定
- 月1記事を基本とした記事制作(月4記事まで対応可能)
- 軽微なページ修正、保守、セキュリティ対応
- 契約範囲に応じたマルウェア発生時の対応
記事数や支援内容により、月額3〜10万円になる場合があります。
ご予算に応じたサポートプランのご提案も可能です。
二人で、最初から最後まで。
ハシルデザインは、内城と丹田の二人で営むデザイン事務所です。ヒアリングから企画・戦略、言葉、デザイン、制作、納品まで、サイト制作の主要な工程を二人が直接担当します。窓口は最初から納品、サポートまで変わりません。
情報整理・デザイン・企画戦略
内城
紙媒体で培った情報整理とデザインの経験をもとに、企画・戦略の段階からともに検討します。伝えたいことが独りよがりになっていないかを別の視点から確かめ、表現として仕上げます。
Web案件でも、企画・戦略の壁打ちからヒアリング、納品まで直接関わります。
調査・SEO・言葉・デザイン・実装
丹田
紙媒体とWeb、双方の制作経験をもとに、ヒアリングから言葉、導線、デザイン、実装まで担当します。事業の中にある価値を掘り下げ、検索する人にも伝わるサイトとして組み立てます。
Web制作の実務を主に担当し、ヒアリングから納品まで直接関わります。
整った資料や写真がなくても、
ご相談いただけます。
まずは、いま困っていることや、これからどうしていきたいかをお話しください。
制作物に必要な素材の作り方、準備の仕方からサポートが可能です。その点もお話して探っていきましょう。
お話している最中にもアレやコレやと思いついた改善案や方向性をお伝えするかと思います。アイデアが広がりやすいとおっしゃるクライアント様も多いです。
お話した内容は、後ほど議事録としてお送りしますので、メモの心配も必要ありません。

制作期間
制作期間は通常約3か月です。事業全体の整理を含む場合は、半年〜8ヶ月程度を目安にしています。
範囲を絞った制作では、素材のご提供やご確認が滞りなく進む場合、約2か月での公開もご相談いただけます。
集中したスピード感にも自信がありますので、お気軽にご相談ください。
資料
手元にある資料、過去の提案書、記事、URL、写真などは、何のものかが分かっていれば、まとまっていない状態のまま共有していただけます。
お話を伺いながら、ほかに必要な資料があれば、「何を、どのように使いたいか」も含めて、私たちからお伝えします。
調べること、整理すること、言葉にすることは、私たちの役割です。
写真撮影
掲載する写真がない場合は、サイトの設計意図を共有したうえで、カメラマンと一緒に撮影へ伺うこともできます。
内容によってはハシルデザインが打ち合わせの際に撮影します。撮影費は別途お見積もりします。
話すことが、
一番の準備です。
何ページ必要か決まっていなくても、整った資料がなくても大丈夫です。
いま困っていること、これからどうしていきたいかをお聞かせください。まず課題とご希望を伺い、必要に応じて概算をお伝えします。問い合わせ時点で、依頼内容が固まっている必要はありません。
お話しながら一緒に探っていきましょう。



