見た目だけではなく、
選ばれる理由まで設計する。
つくったものと、そこに至るまでに考えたこと。
公開後に起きた変化をご紹介します。

制作例

法律事務所
相良法律事務所様
Webサイト

鍼灸院
RISA鍼灸院様
Webサイト

鍼灸院
はりとおきゅうとエム様
Webサイト

鍼灸・マッサージ
にじいろ鍼灸マッサージ様
Webサイト

美容鍼サロン
mahana様
Webサイト
印刷物・グラフィック
特に表記のないものは、構成・コピー・デザイン制作を一貫してハシルデザインが担当したものです。

パンフレット
Mv.imp様
新大阪マンション A4パンフレット

パンフレット
関西グローバル協同組合様
A4パンフレット

パンフレット
株式会社ラックワーク様
A4パンフレット

パンフレット
カタログ
各種

ウェディング
施設ツール一式
A4 スリーブ・箱・コンセプトブック・施設ツール・料理ツール【デザイン制作】

ウェディング
ウェディングパンフレット
上段B4・下段A4【デザイン制作】

ウェディング
ウェディング料理ツール
上段B4変形・下段A4【デザイン制作】

ウェディング
ケース・ウェディングパンフレット
A4【デザイン制作】

ウェディング
B1ポスター・雑誌広告・料理ツール
【デザイン制作】

ウェディング
ウェディングパンフレット・変形料理ツール
A4【デザイン制作】

チラシ
不動産チラシ
各種

チラシ
不動産チラシ
各種

その他
パッケージ
商品パッケージ

その他
説明用リーフレット
院内・店頭ツール
ここに載せられない案件も多くあります。
業種や規模の近い事例は、ご相談のときにお見せします。
01
「業界のセオリー」からかけ離れた伝え方
専門サービス
つくったもの
開業に合わせて、ロゴ、名刺、封筒、サイトを一から制作しました。独自の世界観を伝えるイラスト制作も担当しています。ご相談をいただいたのは独立の1年近く前でした。
開業準備と並走しながらじっくりと形にし、公開後も継続サポートとして記事や新しいページの追加を重ねています。一度つくって終わりではなく、事業の成長に合わせてサイトを育てていくパートナーとして、現在も伴走を続けています。
考えたこと
業界のサイトには不安を煽る表現が多くありました。しかし、見る人はすでに困りごとの渦中にいます。焦らせるのではなく「ホッとする」と感じられる安心感を目指し、写真ではなくイラストを軸に据えました。
また、悩みを抱えている人は要約で割り切られることを求めていないと考え、短く要約するのではなく、必要なことを長い文章で語り切るページをつくっています。
何が起きたか
公開から半年足らずで制作費を回収できたとご報告をいただきました。10か月後には、サイトからの問い合わせ数が地域の有力ポータルサイトに並びました。増設したページも、毎月制作費の何倍もの収益につながっています。
しかしご本人が一番に挙げる変化は、数字ではありません。サイトから来る依頼者とは感覚が近く、関係に悩むことがほとんどない。合う人と出会えるようになったことで、受ける仕事を選べるようになりました。
02
読む人を選ぶ記事が選ばれる理由になる
専門サービス
つくったもの
既存クライアントからのご紹介で、リブランドのタイミングにご依頼をいただきました。当初、名称を変える予定はありませんでしたが、ロゴをつくる途中で、ご本人が変更を決断されます。新しい名称のもとで、ロゴ、名刺、封筒、サイトを一体でつくり直し、のちに三つ折りのリーフレットも制作しました。
公開後は、記事づくりを伴走しています。現在は、ご本人がAIを使って書いた原稿を、こちらが検索と読みやすさの面から仕上げています。
考えたこと
核に据えたのは、複数の専門領域をひとつの窓口で見られる強みです。経歴を並べるだけでは価値が伝わらないため、身近な場所で相談できる言葉へ置き換えました。
プロフィールは実績の強さだけでなく、歩みのストーリーに組み替えています。記事では専門性をしっかり見せ、プロフィールでは人柄に安心してもらう役割分担です。記事は長く読む人を選びますが、読み通してくれた波長の合う人と出会うための設計にしています。
何が起きたか
記事を読み続けていた法人の担当者から問い合わせが入り、契約に至りました。記事の専門性が呼び水になり、商圏を越えた、難度の高い相談も届くようになっています。現在は、受ける依頼を選ぶ段階に入っています。
サイトには、ひと月におよそ9,000人が訪れています(2026年8月時点)。以前は、電話で問い合わせを受けて契約しても、相性が合わず、すぐ解約になってしまうことがあったそうです。現在は、サイトを読んでから相談に来るお客様とは仕事がしやすく、つながりも強い。それが、ご本人の実感です。
03
埋もれていた高い専門性を、伝わる形へ
地域に根ざした専門サービス
つくったもの
ハシルデザインのサイトを見つけて、お問い合わせをくださいました。最初のご依頼は、サイトではなく、別事業のフライヤー1枚でした。その順序を経て信用をいただき、サイトのリニューアルをお任せいただきました。
プロフィールは音声をいただき、その文字起こしをもとにストーリーとして書き起こしました。業務の説明は、会話の断片を掘り下げ、AIとの壁打ちでこちらの理解を確かめながら、言葉にしていきました。
考えたこと
専門性が高いのに出しきれていない、継続して広報を相談できる相手が欲しい、というご相談でした。旧サイトに散らばっていた大切な強みを拾い集め、初めて読む人にも専門性が伝わる構成へ組み直しています。
確かな権威性がありながらも堅い見た目や柔らかすぎる見た目は避け、通ってくる人たちの元気さを軸に据えました。既存ロゴの色を整え、手描きの線画イラストを組み合わせて、明るく印象に残るサイトにしました。
何が起きたか
リニューアルから1年で、検索での表示回数は12倍、クリック数は5倍になりました。専門性を出すことと、初めての人にも伝わることを両立したことで、サイトからの問い合わせが着実に増えています。
さらに、記事や解説を読んだ人から講演の依頼が入ったり、理念に共感した人からの求人応募が届いたりと、反響の質も変わりました。見つけてもらえる入口としてだけでなく、新たな信頼を広げる窓口に育っています。
04
代表ひとりの信頼をチームの信頼へ
複数拠点を持つ専門事業
つくったもの
既存クライアントからのご紹介でした。事業の内容が複雑で、まず、社内でも説明しきれていなかった全体像を整理するところから始めています。曖昧だったブランドの軸を組み立て直し、そのうえで、ロゴ、サイト、印刷物一式を制作しました。
撮影では、事前に現地を確認したうえでカメラマンを手配し、実際の活動場所やスタッフの姿を収めています。
考えたこと
この事業の専門手法は初めて聞く人には理解しにくいため、手法名を看板にせず、事業が目指す姿を伝わる一文にしました。手法はその手段として後から説明しています。
もう一つの判断は、代表個人をこれ以上大きく見せないことでした。複数拠点とスタッフで活動していく以上、代表ひとりの物語では組織の全体像が伝わりません。代表のストーリーと、それを受け継ぐチームのストーリーの二本を主軸に据えました。
何が起きたか
専門領域の解説ページは公開後まもなく検索上位に入り、主要な検索語でも、公開3か月で上位に表示されました。現在は、AIによる検索結果でも、専門情報の出典として参照されています(2026年8月時点)。
サイトを見た外部の方から、気軽な訪問先ではなく、きちんと時間を取って話をする相手だと感じた、という反応も届いています。個人の知名度だけでなく、組織として信頼される見せ方へ変わりました。
05
本当に届けたい相手へ、事業の軸を再定義する
専門サービス
つくったもの
知人のサイトを試作した際、話しながら一緒につくっていく進め方を気に入ってくださったことが、ご依頼のきっかけです。開業時からのお付き合いで、名称を一緒に考えるところから始まり、ロゴ、名刺、封筒、サイトをつくりました。初代サイトは、話しやすさを前面に出した、イラスト中心の親しみやすいデザインです。
その後、人を増やす段階になり、リニューアルのご相談をいただきました。
考えたこと
初代のデザインは親しみやすい反面、権威性が弱いという評価でした。とはいえ、腕を組んだ写真で強さを演出する見せ方はこの方には合いません。経歴は申し分なく、物腰は穏やか。透明感と抜け感がありながら、しっかりとした印象へ寄せました。
ご相談の入口は個人向け業務の見せ方でしたが、対話を通して本当に伝えたいことを見極め、長く続けている社会活動をもう一つの柱に据え、業務は法人向けに絞る提案が採用されました。
何が起きたか
初代サイトには、思わぬ働きがありました。サイトを見た同業の方がデザインを気に入り、そのまま次のご依頼につながったのです。サイトそのものが、次の仕事を連れてきました。
リニューアル後は、「何でもできる」と並べる状態から脱し、本当に伸ばしたい法人向けの相談や、活動への理解者からの問い合わせが届くようになりました。伝えたい強みと社会活動が一本につながり、事業の目指す方向に合った依頼を選べるようになっています。
06
根拠を選ぶ人に届く形へ
複数拠点を持つ専門サービス
つくったもの
既存クライアントのご紹介で、新しく開設する拠点のサイトをご依頼いただきました。既存拠点のサイトはご自身で運用されていましたが、デザインや機能に限界を感じ、新拠点では妥協せずしっかりつくりたいという期待を受けての制作でした。
公開後は記事づくりに伴走しています。こちらから検索キーワードと構成を提案し、現場の専門家が執筆した原稿を検索と読みやすさの面から整え、根拠を確認したうえで公開しています。
考えたこと
この事業が同業者と大きく違うのは、研究や論文、実績データを積み重ねている点でした。感覚だけでなく数値や研究に基づいているため、雰囲気の安心感だけに頼らず、専門性と根拠を正面から示すことをサイトの軸に据えました。
ただし、難しい情報をそのまま並べるのではなく、本文は前提知識がなくても概要がつかめる平易な言葉に。記事では研究や根拠を詳しく知りたい人が確認できる構造にし、専門家に確認しながら書いています。
何が起きたか
公開後、狙った検索語で、想定より早く上位に表示されるようになりました。既存拠点からのリンクやドメインなどの条件はありましたが、それを踏まえても早い成果だったと、ご本人は話されています。
広告費をかけず、ポータルサイトにも掲載しない状態で、検索を通じて毎月新しいお客様と出会えているとご報告をいただきました。公開後に大きく手をかけ続けなくても、サイトが新しいお客様との接点を生んでいます。
お客様の声
実際にご依頼いただいた方に、相談前の悩み、制作中のこと、公開後の変化をお聞きしました。
同じ業種の例がなくても大丈夫です。
業種ではなく、選ばれる理由の見つけ方をお見せしています。お話を伺って、御社の場合を一緒に考えます。
ご相談は無料です。





